
柳生十兵衛(やぎゅうじゅうべえ)♀突然、空から裸で降って来た謎の美少女。
それまでの記憶がないものの、自らを「柳生十兵衛」と名乗り、宗朗をなぜか「お兄ちゃん」と呼びながら裸で迫る天然妹キャラ。だが、とあるきっかけで別の「十兵衛」の人格が目覚め、恐るべき数々の秘技を放つことも。外見的には高校生(くらいに見える)。
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↑ 5月13日:設定資料3点を掲載 ↑
柳生宗朗(やぎゅうむねあきら)♂本編の主人公。
“武應学園塾”に籍を置く高校生。
400年以上にわたり、徳川将軍家の剣術指南役を務めてきた柳生家の次期当主にして、百人以上の門弟を持つ剣術道場“柳生道場”の師範代でもある。
優柔不断だが、誰にでも優しく、時に何事にも怯まない強さを持った16歳。
真田幸村(さなだゆきむら)♀いにしえの名将・真田幸村の名を持ち、槍使いの美女・後藤又兵衛とともに“豊臣派”と呼ばれる反徳川勢力に属する、知勇兼備のお子ちゃま軍師。
戦闘では、攻防一体の巨大鉄扇を振るう。
ロリ、ツンデレ、つるぺた、スク水等、ある意味最強の武器を惜しげもなく装備する13歳の中学生。
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↑ 6月10日:設定資料2点を掲載 ↑
千姫(せんひめ)♀“武應学園塾”を統べる生徒会長「徳川慶彦(とくがわよしひこ)」の実妹にして生徒会副会長。
徳川宗家の超絶お嬢様だが、薙刀の達人で、巨大な薙刀を持って自ら戦いの場に赴くこともしばしば。幼なじみである宗朗の事がいろいろ気になるものの、素直になれないお年頃。
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服部半蔵(はっとりはんぞう)♀生徒会執行部風紀委員。宗朗の同級生で、色々と口やかましいクラス委員長でもある。メイド服風の戦闘服を身にまとったくの一であり、女性のみで構成された風紀委員会戦闘部隊“服部忍軍”を率いる。
千姫に仕えているが、なにやら主従関係を超えたあやしい感情を抱いているようで・・・。
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後藤又兵衛(ごとうまたべえ)♀幸村に付き従う長身の美女。槍の達人で、“槍の又兵衛”の異名を持つ。自分の身の丈以上の長大な長槍を振るう、豪快な闘いぶりが特徴だが、普段は寡黙であまり自分から話すような事はない。
なにやら特殊な性癖を持っている様子。
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シャルル・ド・ダルタニアン♀巨大な両刃剣(クレイモア)の二刀流で戦う、フランスから来た少女。生徒会会長、徳川慶彦に半ば強制的に主従関係を結ばされている。彼には逆らうことができず、徳川側の刺客として、宗朗達に闘いを仕掛けてくる。
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直江兼続(なおえかねつぐ)♀武應学園塾中等部一年に転校して来た、「愛」を信じ、「愛」のために戦う、自称愛の戦士・・・、らしいのだが、少々ドジが目立つ様子。 生徒会書記長、松平尊保の策謀によって、宗朗を悪人と吹き込まれ、戦いを挑んでくる。
身の丈以上の大槌を振り回して戦う「直江流戦鎚術」の使い手で、見た目によらず非常に大胆な戦闘スタイル。
幸村とは幼馴染の関係で、浅からぬ因縁がある様子だが・・・。
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列堂義乃(れつどうよしの)改め柳生義仙(やぎゅうぎせん)♀
宗朗と同じクラスに転入してきた謎の少女。 初対面の宗朗に対してあらゆる手段で誘惑をしてくるなど、アブナイ行動が多い。 しかし、その姿は仮の姿だった。彼女の本当の名前は「柳生義仙」。誘拐や暗殺などを生業とする、柳生宗家の裏の顔「裏柳生」と呼ばれる組織の総帥である。 眼帯で隠された右目には「魔眼」と呼ばれる、ある種の魔力を持った目が隠されており、これに見つめられた者は全て彼女の思うがままとなってしまう。 この力で宗朗を我が物とし、柳生宗家を牛耳るべく彼女は柳生道場の面々に戦いを仕掛けてくるのである。
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